マスクづくりの思い出

こんにちはOKIKOです 。

今週はお友達から頼まれて、とっても久しぶりにインナーマスクをつくりました。

ひとつは女性らしい柄、もう一つはコーヒーです。

お友達が珈琲屋さんなので ♪



コロナ生活もかれこれもう2年以上になりますね。 

覚えてますかー?2020年前半のマスク不足。 

 開店前のサンドラッグに長蛇の列ができていたり、普段400~500円程度で買える箱入りのマスクが1万円近くで売られていたり・・・ 

大混乱でしたよね。


あの時は、私もたーーーーくさんマスクをつくりました。 

きっと100枚は余裕で超えていて、何枚作ったかもう覚えていません。 

立体タイプ、大臣タイプ、フィルターポケット付きタイプ・・・ 

いろいろ作りましたね~。

家族や知人にプレゼントしたり、お店で販売していただいたり。

毎日ミシンの前に座って、縫って縫って、縫いまくりました。


そんなコロナ禍でのマスクづくり。 

今から思えば、この時のマスクづくりが、私の洋裁への興味を一層深めることになり、ヴォーグや文化でお洋服づくりを学ぶきっかけになったような気がします。


それ以前は、ずっと手縫いのハワイアンキルトを楽しんでいたんです。 

それが今や、すっかりミシンの楽しさにハマってしまいました。


ハワイアン…なんかごめん。 

だけど、忘れたわけじゃないのよ。 

このまま捨てたりもしない。 

ただ、あれもこれも一度に出来ない不器用なわたし。 

文化が終わるまで、少しだけ待っててほしいな。

10年も一緒に過ごしてきたんだし、必ずまた戻ってくるからね 


なんて、、、ちょっと話がそれました。 


マスク不足もひと段落すると、今度は「不織布マスク警察」なるものが登場しましたね。 

富岳のシュミレーションによって、布マスクやウレタンマスクは、不織布マスクに比べて性能が劣るといいます。 

そんな中、布マスクをしていたら見ず知らずの人から怒られた!というこわーい話がネットで話題になっていました。 


一方、不織布マスクで肌が荒れてしまう「マスク肌荒れ」も女性の悩み。

 お肌のためには布マスクをしたいけど、不織布マスク警察こわい! そんな社会に登場したのがインナーマスク。

肌に触れる面は布マスクだけど、ちゃんと不織布マスクしてますよー!というのがアピールできる仕様のもの。 

作り方を動画に撮ってYouTubeにアップしたら、とってもたくさんの方が見てくださいました。

みんな警察が怖かったのね(笑) 


最近は依頼があったときしかマスクは作らなくなりましたが、とってもいい経験になりました。

コロナで辛い思いをされている方もいるなかで、「いい経験」などどいうのは不謹慎なのかもしれませんが・・・ 

ただ私にとっては、自分のやりたいこと、、進みたい道に気づけた良いきっかけになったのは確かです。 


一日も早いコロナの収束を願い、日々感染予防対策につとめて生活しましょう~ 


それではまたー。 

OKIKOでした。


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