文化服装学院通信講座/課題③ブラウス_原型操作ふたたび!

こんにちはOKIKOです。

おとといアップしたブラウスの作図。

胸ダーツを袖ぐりのゆとりとウエストへ移動させたパターン。

だけどフレアのようにあまり広げたくはなくて・・・

仕方なく、脇をけずってタックの縫いどまり下のゆとりに吸収させてしまえ!

という強引なやつです・・・

でもやっぱりちょっとおかしかったみたいで、ブログやTwitterの方で以下のようなコメントをいただきました。


☆自分なら袖ぐりと 襟ぐりと 肩で吸収するかな?

☆袖ぐりのゆとりと、脇、衿、ウエストに分散すれば裾の広がりも押さえられるのでは?


と・・・。

なるほど~!!

的確なアドバイス、ありがとうございます♪


いただいたアドバイスを読んでみて、私ったら一度ウエストで開いて、わざわざそれをカットしていたなんて・・・

あまりにイケてなくて、なんだか恥ずかしくなってしまいました(笑)


こんなことでは、このまま縫うワケにはいきません!

やり直しだーーー!!



前身頃は、胸のダーツを、

袖のゆとり、肩、衿、ウエストへ分散させました。

割合は肩を多めにとって、残りを脇と衿とウエストへそれぞれのバランスを見ながら配分してみました。

肩は見本がドロップショルダーになっていて、私はそこまでしないにしても、肩線を気持3cmほど延長していたので、その分に当てました。


後見頃は、袖のゆとりと、衿と、ウエストへ分散。

悩んだところは、わざわざ肩ダーツを閉じたのに、前に合わせて肩線を延長していること。

でも前とのバランスをとるためには、袖と衿とウエストは操作する必要があるかな?とも思ったので、このままにしてみました。


ちなみに、今回はCADを使って描きました。

悩みながらの作業は、紙だと、描いたり消したり大変~!!

でもCADだと、消さなくていい。

コピーして必要なところだけ修正を加えることができるので、

やっぱりさっきの方がよかった?

なーんてときも、消さずに残してあるから比較もできる。

それに紙の節約にもなりますしね。

CADといっても、アパレルCADではなく、

Incscape(インクスケープ)という無料のお絵描きソフトです。

イラストレーターの代替えとして人気のソフトなんですが、ハワイアンキルトのパターンをずっとこれで描いていたので、わたしにとってはこっちのほうが使いやすくて。

味をしめたので、次回からCADで下書きして、心が決まったらハトロン紙に清書することにします!


それではこのへんで。

OKIKOでした~



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