文化服装学院通信講座/課題③ブラウスの原型操作&作図

こんにちは、OKIKOです 。

文化の課題ですが、わりとあっさり進む予定だった課題③のブラウス。

ところがこれがまた・・・

結局今回も、製図でぐしゃぐしゃしています。 

ひと通り描きあがってみては、なんか納得いかなくて、初めからやり直してみたり…

そんなことをかれこれ4~5回繰り返し、

ハトロン紙が、ものすごい勢いで減っていきます(汗)




 今回つくるブラウスの参考にしたのはこちら。 

 いつものように、ネットで見つけてきました。




画像元URL


 

ピンタックが特徴のゆったりしたブラウス。

ふんわりしていて着心地が良さそうです。

(体型の不具合も優しく包み込んでくれそう・・・笑) 

でもこれ、ピンタックというほど細くはないので、タックというべき?

ネットではピンタックブラウスといっても様々で、こういうのを総称してピンタックと呼ぶのかしら?

混乱・・・



さて、まずは原型操作。

 教材セットに入っていた4分の1の縮小プレートで何パターンも試してみて、最終的に胸のダーツを袖ぐりのゆとりとウエストへ分散させました。 


ダーツをウエストへ移動するということは、形がフレアシルエットに変形しますよね。 

ところが見本を見ると、たしかにゆったりはしていても、フレアではないかなと思うんです。

それにタックの部分は途中で縫い止めるので、縫い止まりから下にはゆとりができます。 

さらにフレアは着丈を足すと原型の角度よりもさらに広がってしまう。

そうなると、ちょっとブカブカすぎるんじゃないかな・・・?と。 


じゃぁ、これどうしたらいいの??? 

どうやって図面にしたらいいの??


前立て分も入るし、タック分量を入れても、110cm幅の生地で普通に左右分裁断できるくらいのサイズにはしたい。

そんなことでこの問題について、行ったり来たり繰り返し。

なかなか前に進めないで、日にちばかりどんどん過ぎてしまいました。

 

そして悩んだ結果、脇のラインに少し傾斜を残し、余った分を縫いどまり下のタック分量に吸収させることにしました。



テキストには同じような参考作品はなかったので、これが正解なのかどうか不安です・・・。

だけど、もうこれ以上時間もかけられないし、

いい加減、そろそろ縫います!! 

まずは仮縫いで練習 →そして本番。

って、、、まだ生地も買えてないー !!


相変わらず、のろま・・・

ちょっとつらーーーい。

がんばれーーーわたし!!



それでは  このへんで~。

OKIKOでした。

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