文化服装学院通信講座 スクーリング

こんにちはOKIKOです。

文化服装学院の通信講座、服装コースを受講中♪


きのう、原型補正のスクーリングに参加してきました。

新宿にある文化服装学院の校舎までお出かけ。

前を通ったことはありますが、中に入るのは初めて!

この日は土曜日だったので、授業はお休みの日。

それなのに、大勢の人がぞくぞくと校舎の中へ入っていきます。

どうやら、パターンメーキング検定の試験日だったらしく、受験性の皆さんでした。

試験会場にもなっていたんですね。

私も迷子になりそうでしたが、案内版をみつけてひと安心。

エレベーターで17階へ上がりました。

授業はお休みですが、なにかの用事で登校していた文化の学生さんとエレベーターで一緒になり・・・

ファッション専門学校の学生らしく、ド派手なお洋服に、金髪の女の子。

わたし、ずっと下を向いてました(笑)

教室はこんな感じでした。

学生の頃を懐かしく感じながらも、専門学校ならではの設備。

窓際にはミシンがずらり。

壁側には業務用のアイロンがずらり。

アイロンは、ナオモトの製品で、バキューム機能がついたアイロン台とスチームアイロンが一体型になっているもので15万くらいするもの・・・が、ずらり。

授業ではひとり一台使えるのに十分な数でした。

さすがですーーー!!


さてさて。肝心の講義について。


はじめに自己紹介をして、その後は下着の上に原型を着用!

という、なかなか恥ずかしいものでした(笑)

まぁ、補正の授業なので原型を着用するのは不可避です。

仕方がありません・・・


受講生は15人くらいだったかしら。

なかには地方から新幹線で来ました!という方も。

こういうとき、都下といえども東京在住というのは便利でありがたい限りです。


授業では、とにかく先生がカッコよかったです!

あ、もちろん女性の方ですよ。

みんな下着+原型着用なので・・・男性は困りますっ!!!

そうではなくて、先生の技術の惚れぼれ。


ひとりずつ順番に鏡の前にたって、生徒が着用した原型を、先生がチェックしてくれます。

そして、補正がかかる部位をつまんで縮めたり、縫い代をほどいてピンを止めなおしたりして体型に沿わせます。

そして、そのとおりに図面の方も赤ペンで修正。


その一連作業が、本当に手際よくて、かっこよくて、見とれてしまいました!

「はい、前向いてくださいー」

「横向いてくださいー」

「はい、うしろー」

と、鏡の前で生徒を動かし、

「肩傾斜は大丈夫ねー」

「ウエストライン、前が下がっているからここをこう伸ばす」

「伸ばした分をここで調整っと・・・」

考えたり悩んだりする様子は一切なく、ちゃちゃっと直して、しゅっしゅっと図面に赤線を描いていく。

私が苦手なDカーブルーラーなんかも、一発でシュッ!

15人分、さくさくーっと、あっという間に補正してしまいました!


すごいなー!

かっこいいなー!

私もいつか、あんなふうに出来るようになりたいです・・・


で、私の番。

なんか、たまたま体型にピッタリで。

補正無しでした・・・


そうなってくると収穫がないのですが、補正のあった他の生徒さんが親切に、先生の赤ペンが入った図面を、写メで撮らせてくれました。

ここにはもちろん載せられませんが、大変参考になる資料です。

受講前にはテキストを見ていてよく分からなかったところも、実際に先生の実技を見せていただいた後に見ると、そーいうことだったのね!と理解が深まり、参加してよかったです!


余談。

お昼休みには購買部へ行きました。

興味津々だった文化の購買部。

文房具の他にも、ボディやら、ミシンやら、生地やら、製図道具やらと、文化ならではの品揃えにウキウキ♪

さっきみた15万円のアイロン台まで売っていました!

見ているだけで楽しくて、テンション高くお買い物♪

といっても、私もだいだい道具は揃っていて、まさか15万のアイロンを買うわけでもないですし(笑)

かといって、手ぶらで帰るのも寂しいので、ミシンのステッチ定規と、三角チャコと、削り器を買いました。


お値段は・・・

学割価格と言われていますが、正直、ふつーです。

なんなら、ユザワヤさんでたまにもらえる40%クーポンを駆使してお買い物した時の方が、お得だったり?

でも、学生さんにとっては校内にこれだけのショップがあるというのは便利で嬉しいことでしょうね。

以上、スクーリングレポでした♪♪


大人になってから始めた洋裁。

若いときに文化に通って、服飾の仕事に就いてみたかったなぁ~

なんて、今となって思いますが、だからと言って学生の頃に戻れるわけもなく。

でも、こうして大人になってからも学びたいと思ったときに、文化服装学院が生涯学習という学びの場を提供してくれていることは、ほんとにうれしいことですね!

ありがとうございます♪


それではこのへんで。

OKIKO



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