伯母のリクエスト。カフェエプロンをつくりました!

こんにちはOKIKOです。

今回はこちらのカフェエプロンを作ってみました。



先日、伯母と電話で話ていたときに、

「ねぇOKIKO、サロンエプロンつくってくれない?」

と頼まれまして。


ん???サロンエプロンってなに…? 


私、サロンエプロンがちょっと分からなくて…

伯母に聞いてみたら、

「あれよあれ、上がなくて下だけのエプロン。前掛けとも言うわよね」と。


あぁ~。カフェエプロンのことかな?

伯母の世代はサロンエプロンっていうのね。

サロンエプロンと言われて私がイメージしたのは、昭和のお母さんがつけていた前掛け。

白で、花柄で、脇から裾にかけてラウンドしていて、フリフリ感のある、あの前掛けです。

でも伯母が希望しているのは、それではなく、フリフリでもない、いわゆる現代風のカフェエプロンなのですが、伯母がいうには、最近のものはミニ丈のものばかりだそうで、伯母が希望する膝がかくれるくらいの丈のものが売っていないそうなんです。


それで色々検索してみたら、普通に膝丈のエプロンを発見!

2〜3千円程度で普通に売っていました(笑

でも、せっかくお願いしてくれたし、作ってね!と頼まれるのはうれしいので、作ることにしました!

普通に買えることは・・・伯母には内緒です。


ちなみに、「サロンエプロン」と検索してみると、カフェエプロンと同じ画像がヒットしました。
ほかにも、ギャルソンエプロンとも呼ぶみたいですね。
何が違うのか、定義とかよく分かりませんでしたが、私はカフェエプロンが一番しっくりきたので、そう呼ぶことにします。


色は紺とのリクエストで、あとはおまかせです。

丈の長さ、ポケットの形、スリットの有無など、どんなのがいいかなぁ~と、あれこれ悩みましたが、結局は高齢の伯母が落ち着いて着られるよう、スリットなし、シンプルなポケット付きにしました。

基本、長方形に紐をつけるだけなので、4辺を三つ折りにして、脇に紐を挟み込んで縫うだけ。

あっという間に完成しました。


緊急事態宣言も解除になり、明日久しぶりに伯母とランチの約束をしました。

出来上がったエプロンをお渡ししてきます。

伯母とはコロナ前のお正月に会ったきり。

約2年ぶりの再会ですので、すごく楽しみ。

エプロン、喜んでもらえると嬉しいな!


それでは!

OKIKOでした。




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