「銀座亜紀枝 刺子館」お出かけしてしてきました!

こんにちは。OKIKOです。

今日は前回のつづきで、刺し子館へお出かけしてきたお話です。


東京とは思えない、自然豊かな山の中。 

新潟から移築したという、3階建ての大きな古民家が静かに迎えてくれました。 


実は私、古民家が大好きでして・・・!!!

こーーーんな立派な古民家で刺し子の展示が見れるなんて、ダブルで 最高です!萌え萌えです!!


つい興奮してしまいましたが・・・

こちらは銀座亜紀枝先生という方のご自宅兼展示館なのだそうです。

はじめて知りましたが、刺し子歴40年以上という、レジェンドの先生なんですね。


銀座亜紀枝先生の紹介ビデオを拝見させていただいたのですが、若いころから好奇心にあふれ、ご高齢になられた今でも、「やるならとことんやらないと気が済まないの!」というエネルギーに満ち溢れた素敵な方でした。

刺し子以外にも 絵や俳句の才能もお持ちの方で、お食事もご自身で栽培されているものや、庭に自生している植物などの自然食生活を続けておられるそうです。

こだわりの人生を常に全力で生きてこられた姿に感化されるものがありました。


展示作品も写真撮影OKとのことでしたので、たくさん写真をとりました。

階段を上がり2階が展示室です。

伝統模様のふきん、大きなタペストリー、小物やバッグ、懐かしい黒電話・・・

それにお洋服まで!ところ狭しと作品が展示されていていました。

中には手に触れることができるものもあり、気になっていた糸の太さや縫い目の強さなどを近くで確認することができて勉強になりました。



ここにきて突然、刺し子に興味を持ち始めた私ですが、これまではハワイアンキルトを10年近く続けてきました。

曲がりなりにも自分でクッションカバーや小物をデザインして作ったり、少し人に教えたりもしてきました。

もともとはフラダンスからハワイの文化に親しみを持つようになり、そこからハワイの開放的な南国のリゾート感を、大好きな手芸で表現するハワイアンキルトにはまり、今日まで続けてきました。

でもその反面、日本人の私にとって「本場のハワイアン」はどことなく遠い存在だったりもして・・・。


 ハワイアンキルトに親しみつつも、

「わたしは日本人なのだから、日本の伝統文化にもっと触れたい」

 という気持ちがいつもどこかにありました。


今回刺し子館を訪れてみて、和の伝統と私の憧れがぎゅーっと詰まった日本家屋の古民家に、とても懐かしく、模索していた何かを見つけられたような、そんな、ちょっと大げさな感動を覚えました。


草木染の作家さんとの出会いがきっかけとなった刺し子。

自然に染めた布、自然な糸、伝統模様・・・♡ ω ♡(●'◡'●)

素敵な想像が頭の中いっぱいに広がってしまいます。


そんな和の伝統工芸の刺し子ですが、最近は若い作家さんのインスタに見るような、パステルカラーだったり、カラフルで可愛いらしい刺し子も流行っているみたいですね。

それはそれで、見ていて明るく楽しい気持ちになります。

(↑ハワイアンキルトの血がここにきて騒ぎだす)

古典的なもの、現代的なもの、どちらも魅力的で選べません。

両方できるようになれたらいいなぁと思います。

わくわくがとまりませんね!!



私は今、刺し子のスタート時点にいます。

キルトはある程度できるようになりましたが、刺し子は今まさにスタート地点。

せっかくなので、YouTubeの方で「刺し子の成長記録」を作ってみようと計画中。

初心者ならではのジタバタな感を、数年後に振り返ってみたら面白そうだし、自分の勉強にもなりますよね。


YouTube自体もまだ初心者なのに、中身まで初心者にしてしまって・・・

いったいどうなることでしょう(笑)


もちろん、ハワイアンキルトも続けていきます。

布小物のレシピも続けていきます。

さらに今後はお洋服も考えているので、早くもモリモリになってしまいました・・・

本当は、「ハワイアンキルト専門チャンネル」とか「刺し子専門チャンネル」など、ひとつのテーマに絞ったほうがいいのかもしれませんよね。

だけどまぁ、『手芸、ハンドメイド、針仕事』という大きなテーマ中には収まっていますし、今はまだ、自分の日記のようなものですから、これはこれで。まぁいいですよね!

ぐちゃぐちゃにならないよう再生リストで分けて、楽しくはじめてみたいと思います。


それではこのへんで。

OKIKO


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