春夏マスク|高島ちぢみ&マスクメッシュ


こんにちは、OKIKOです。

東京では12日から「まんえん防止措置」が適用になるようですね。

緊急事態宣言との違いなど、詳しいことがあんまりよくわかりません・・

ようやく9時まで営業できるようになった飲食店が、また8時までの時短営業となるようですが、こういった政府からの要請を直に受ける業種の方にとっては、厳しい事態が続いていますね。

私も含めてですが、だんだんとコロナ禍の生活にも慣れてしまって、通勤時間帯の電車に乗ったり、休日のホームセンターへ出かけたりすることに、そこまで強い抵抗を感じなくなってしまっていたりします。

ニュースでも、夜の会食で感染者が出てしまったなど、あちこちで気の緩みがおきてしまっている気がします。

少しでも早くこの長いトンネルから抜け出せるように、あらためて気を引き締めていかないといけませんね。


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★YouTube動画配信しました!★

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さて、今回は春夏マスクのご紹介をいたします。

マスクの生活はもうしばらく続きそうですので、春夏に快適な「高島ちぢみ」と「マスクメッシュ」を使ったマスクを作りました。


布マスク派の私としては、夏こそ布マスクがおすすめです。

不織布マスクだと汗でむれてしまい、マスクもお肌もびしゃびしゃになっていたりしませんか?

布マスクは暑い!と思うかもしれませんが、布は汗を吸収してくれるので、べたべたせずに気持ちがいいですよ~。

(あくまで私個人の見解です~)


今回は、表側に「高島ちぢみ」という、通気性の良い生地を使い、さらに内側を「マスクメッシュ」で仕上げましたので、涼しくて、息も苦しくないマスクができました。

でも、通気性が良いってことは、ウイルス除去率がちょっと心配ですよね・・・

大丈夫です!ちゃんと、フィルターポケットをつけました!

ポケットの中にマスクフィルターを入れて使えば、不織布マスクと同じ効果が得られます。

なので、私の中で最強マスクは「フィルターポケット付き布マスク」です♪

中でも立体タイプは、「隙間」もできにくいので、不織布マスク警察の方にも、ぜひ知っていただきたいなぁ~なんて思っています。

型紙は下記のリンクからダウンロードできますので、ぜひ作ってみてください!


それではまた。

OKIKO


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★型紙はこちら★

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高島ちぢみ

高島ちぢみ は、江戸時代から着物(きもの)の内側に身に着ける下着用の生地として重宝され、長い間、日本人の肌と向き合いながら作り続けられています。びわ湖の北西側に位置する滋賀県高島市で、化学繊維が無い時代に知恵と工夫だけで日常を快適に過ごすために開発された、日本独自の機能素材である。

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