ホームソーイング講座 ブラウスをつくりました。

こんにちは、OKIKOです。


今日は、先日作ったブラウスをご紹介したいと思います。

このブラウスは、ヴォーグ学園のホームソーイング講座で本科の最後に作りました。


元々はハワイアンキルトから始まった私のハンドメイドライフですが、今年にJIKIの職業用ミシンを買ってから、すっかり洋裁の方にもはまっています。


2月にミシンを買ってまもなくコロナが流行りはじめ、3月から6月くらいまで、JUKIのミシンはマスク作りで大活躍しました。


あの時期、マスクを100枚以上作ったのですが、同じものを繰り返し作ったことで、ミシンがちょっとだけ上手になりました。


初めは、カーブや端ミシンが上手く縫えない事がありましたが、最近はだいたい狙った通りに縫えるようになってきました。


元々は手縫い専門でしたが、お気に入りのおもちゃを手に入れたかのように、今はミシンが楽しくて仕方ありません♪

(もちろん、ハワイアンキルトも続けていま~す!!)


マスクが落ち着いてからは、ポーチなどの小物を縫ったりしていましたが、前からお洋服を作ってみたい願望がありましたので、4月からヴォーグ学園のホームソーイング講座に通っています。


ホームソーイング講座は、本科、高等科、講師課の3ステップになっていて、講師課を卒業すると、日本手芸普及協会の認定講師のお免状をいただくことができます。


お洋服づくりに関しては、これまでも書店で型紙の本を買ってきて、簡単なワンピースなどは作ったことがあります。


その時は、難しいものを縫える自信がなくて、ファスナーやボタンのない簡単なデザインのものしか縫えませんでしたが、今回ご紹介しているブラウスでは、ボタンホールに初挑戦しました。


他にもスラッシュあきの袖や、衿付けなどが初挑戦で、一気に色々なワザを習得!

私にできるかなぁ~と思いましたが、やってみたら出来ました!

(やればできる!←ディモンティ 高岸さんのやつ)


ホームソーイング講座では、完成した作品を講師の先生がチェックし、間違っていたら容赦なくやり直し。

そのようにきちんと教えてもらったので、一度作ったものに関しては、胸を張って「これ、縫えます!」と言えるようになりました♪

ただし、同じものに限ってですが・・・

洋裁は奥が深いので、お勉強と練習の道のりは、もっとずっと長いのです。


今は高等科に進んでいて、短冊あきのプルオーバーのシャツや、ポケット付きのパンツなどをお勉強中。

最終的には講師科まで進み、フードつきハーフコートなど作れるようになります♪


このような状況なので、いつまた休校になってしまうかも、という不安もありますが、少なくとも自分の体調管理には十分に気を付けて、引き続き楽しく続けていきたいと思います♪


コロナとの長期戦、いつもの日常を守るためにも、感染対策はしっかりと!ですね。

気を抜かずに、自分に出来ることをしっかりやっていきたいと思います。


OKIKO

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