嬉しい出会い♪

こんにちは。OKIKOです。


国立市で暮らして5年。

先日、とても嬉しい出会いがありました。


「布工房 アトリエ マーヤ」さんという、染物の作家さんです。

桜の木を使って、ピンク色のさくら染の生地を作っていらっしゃいます。


国立市は桜の名所がいくつかあり、代表的なのは何といっても大学通りの桜並木です。

調べたら、昭和8年(1933年)、上皇様が皇太子として御生誕された記念樹として、現在の大学通りに植樹されたのが始まりだそうで、今年が2020年なので、実に87年の歴史があります!


市内には他にもさくら通りや矢川通りなど、各所に桜スポットがあり、春になると、満開の桜がそれは見事に咲き誇り、国立の人々の心を豊かにしています。


国立の人はみんな桜並木を誇りに思い、大切に守っていきたいと願っています。

そんな、国立市のシンボルともいえる桜の木で、染め物をさせれいるのが、アトリエマーヤさんです。


材料の桜は、とにかく国立の桜にこだわっていて、
87年の歴史の中で、古くなり、そに立っていられなくなってまった老木の桜を、
もういちど輝かせたい!
そんな想いを込めて、ひとつひとつ丁寧に染めていらっしゃいます。


愛らしく、ピンク色に染まったその生地は、満開の桜の花びらのようで、国立の桜を愛するすべての人々の想いが溢れ出ているように見えました。


国立の人は、本当にみんな国立の桜が大好きなんですね!


お話をしていくなか、桜のリサイクルを通じて、何か活動ができるといいですね、という流れになりました♪

桜のリサイクルって、染めに限らず、たとえば、木工細工や、陶器の釉薬など、

もっと色々な面でも有効活用できるのでは?と。

役目を終えた桜も、それぞれの得意分野で新しく生まれ変わる。

そうすれば、喜んでくれる人がきっとたくさんいるのでは?と。


わたしも染物の縫製という側面から、このプロジェクト?に参加していきたいです。


マーヤさんとは、ほぼ初対面でしたが、すごくお話が弾んで、時間があっという間に過ぎておりました。

桜のリサイクルプロジェクトは、ちょっとした思いつきですか、色々な方に協力をいただきながら、ちょっとずつ展開してみたいと思います。

わくわく。


OKIKO





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